氷見市地域おこし協力隊(第9期生)募集

RECRUIT氷見市地域おこし協力隊(第9期生)募集

■あなたの熱で地域の温度を上げよう―テーマは空き家活用!

 

氷見市久目地区は空き校舎の活用と各種イベントを通じた交流人口の拡大、移住者受け入れのための各種活動に取り組み、市内の里山地域でも移住者の受け入れが進んでいる地域です。

令和5年度からは、富山県の移住者受入モデル地域に指定され、空き家調査等に取り組み、現在、移住促進計画の作成を進めています。人口減少は進んでいるものの、令和5年度も20~30代の世帯が複数移住もしくは久目地区内の空き家物件を購入するなど、少しずつ人の流れが生まれつつあります。

 

しかし、空き家は地区内に相当数あるものの、移住希望者が来た時にすぐに紹介できる物件は多くなく、物件があったとしても家が大きすぎて、それを理由に見送られることが多々あります。

そのため、移住希望者が来た時にすぐに対応できるような空き家の確保や広いスペースを必要としている人とのマッチング活動、さらには久目地区との接点を持ってもらうための交流・関係人口拡大の取り組みが必要になっています。

 

こうした地区内にある空き家の有効活用を中心としたエリアマネジメント及び移住・交流人口の拡大に取り組んでくれる方を募集します。

 

受け入れ団体である久目地区地域づくり協議会はあなたの”やりたい!”を大事にします。そんな私たちと一緒に、地域をおもしろくする仕事をしてみませんか。

 

※提出書類の応募用紙や詳細は氷見市地域おこし協力隊第9期生募集ページをご覧ください。

移住交流推進機構(JOIN)の記事も併せてご覧ください。

 

 

 

募集対象:

  1. 三大都市圏をはじめとする都市地域などから氷見市に移住し、住民票を氷見市に異動させることが可能な方(注釈)
  2. 地域住民と協力しながら地域を活性化するために精力的に活動できる方
  3. 普通自動車免許を取得している方
  4. パソコン(ワード・エクセル・パワーポイント等)の操作ができる方
  5. インターネット、SNS等を活用して、効果的な情報発信ができる方
  6. 2024年4月1日現在で、年齢が20歳以上の方

(注釈)地域おこし協力隊の応募の際には、条件不利地域からの応募はできない等の地域要件があります。詳しくは、氷見市地域おこし協力隊第9期生募集ページの下部「募集要項(PDF)」をご覧ください。

 

提出いただく書類:

  1. 氷見市地域おこし協力隊 第9期生 応募用紙
  2. 住民票(令和6年1月1日以降発行のもの)

(注意)氷見市地域振興課へ直接持参いただくか、または郵送にて提出をお願いします。

 

選考方法:

書類審査による第一次選考と、現地での面談による第二次選考を行います。

 

業務形態:

氷見市地域おこし協力隊は、氷見市と委託契約を締結し、委託料を受けるものとします。氷見市との雇用契約は存在しないため、社会保険料等は個人負担となります。
なお、業務に支障がない範囲で、副業を行うことができます。
業務期間は、業務開始日から令和7年3月31日までの1年間以内を原則とし、市と本人双方の合意の上で、1年ごとに最長3年までの更新を行うことができます。なお、業務開始日は本人の都合を確認の上、相談に応じるものとします。

 

委託料:

日額11,000円とし、業務日数は年間252日を上限とします。(目安として月21日の12か月分)
(年度途中の採用の場合は、年度単位で調整します。)

 

業務時間:

 午前8時30分から午後5時15分までの7時間45分で、休憩1時間を基本としています。
 ただし、業務内容により異なります。(夜間、土曜日、日曜日等の業務も業務時間として調整します。)

 

待遇:

 住居家賃、活動用のパソコン通信費、車両の賃借料、車両燃料費、地域おこし活動費(研修費、旅費及びその他の地域おこし活動に要する経費)は、年間192万円(予定)を上限として助成します。(年度途中の採用の場合は、年度単位で調整します。)

  • (注意)住居家賃は月額50,000円を上限とし、敷金・礼金も対象となります。ただし、敷金は退去時・任期終了時に精算します。
  • (注意)その他、起業に要する経費として、任期が3年目又は任期終了後の1年以内の期間に限り、100万円を上限として助成します(1回限り)。

 

久目地区での募集テーマ:

空き家の有効活用 人が集う山里のエリアマネジメント

 

主な仕事内容:

1.地区内の空き家を移住希望者などに的確に紹介できる仕組みの構築

2.移住希望者を発掘するための広報・マーケティング活動

3.移住希望者と出会うための交流・関係人口増大のための活動

4.地区内の空き家を使ったモデル物件(民泊等)づくり

5.その他、くめ移住定住促進委員会策定の移住者受入促進計画に基づいた活動と久目地区地域づくり協議会の活動

 

求める人物像:

スキル…・リノベーションによるまちづくりやエリアマネジメントに関心がある
    ・DIY精神がある 

経験…・不動産取り扱い業務 又は建築設計業務の実務経験
   ・建築大工〈木造〉の経験(あれば望ましい)
   ・建築、デザイン系の学問を専攻(あれば望ましい )

資格…宅地建物取引士または建築士の資格保有者(もしくは近く取得予定者)

年齢層…20~40代

 

現役隊員より一言:

第6期生(R3.4着任の協力隊3年目)

氷見市地域おこし協力隊 久目地域づくりリノベーター

伊藤野々香

Instagram:https://www.instagram.com/nonoka__ito 

 

久目地区はやりたいことをなんでも挑戦させてくれて、応援してくれる温かくおもしろい地域です。

すぐに実践することができ、改善点をみつけて再度アクションできることが魅力です。

そして農業や林業、ガラスや木工、陶芸の作家さんなど、現住民と移住者が混ざり合う多種多様な方々が暮らす地域のため、自分の知見が広がり大変楽しい毎日です。

春には筍や山菜、夏にはすっきりとした空が広がる田園風景と蛍、秋には実をつけた稲穂と沿道沿いの柿の木、冬には澄んだ空気と雪化粧の里山の美しさといった四季をじっくり感じることができます。

文化や伝統を大切にしつつ、それおもしろそう!と新しいことに挑戦できる方はきっと楽しくやりがいがある仕事だと思います。少しでも興味を持たれた方はお気軽にご応募、ご連絡ください。

 

お問い合わせ:

氷見市企画政策部地域振興課
地域協働担当 新井
電話番号 0766-74-8013
電子メール 氷見市企画政策部地域振興課へメールを送信